EdgeTraderデータ自動更新&データ変換プログラム

* EdgeTraderをご利用の方であればどなたでも無料でご利用になれます。





■ このエクセルプログラムでは下記のことが行えます。
(1) EdgeTraderのデータ更新を、指定した時間に自動で行う。
(2) 他のアプリ等で利用出来るように、データ更新後に、指定したデータ形式に変換し、指定したフォルダに書き込む。
■ 事前準備
(1) エクセルを利用しますので、エクセル(Excel2010以降)がPCにインストールされていることを確認して下さい。
(2) WEBから「ETデータ自動更新&変換プログラム.exe」ファイルをダウンロードし、Cドライブのルート上(C:\)に保存して下さい。
(3) 「ETデータ自動更新&変換プログラム.exe」を実行(ダブルクリック)して下さい。(Cドライブのルート上に「ETデータ自動更新&変換」フォルダが作成され、ETデータ変換マクロ.xlsmとET_Data_Download.exeの二つのファイルがフォルダ内に解凍されます)
(4) 「ETデータ自動更新&変換」フォルダを開き、ETデータ自動更新&変換プログラム.xlsmをクリックし、「ショートカット作成」ボタンを押し、デスクトップにショートカットを作成して下さい。
■ 設定方法
「ETデータ自動更新&変換マクロ」を開いた状態で下記を参照下さい。
◆ データ更新の自動化のみの設定法 下図をご参照
@ J列の「自動実行設定」の「ETデータのダウンロードのみ」にチェックを入れる。
A C列の「データ自動更新時間設定」の希望するパターン(海外データ、国内データ)のいずれか、または両方にチェックを入れ、時間を指定する。(どちらのパターンも、海外国内全ての銘柄のデータ更新を行います。海外のみ、国内のみのデータ更新ではありません)
B L列の「データダウンロード設定」でデータダウンロード後にETを閉じるか、開いたままにしておくかを設定。
C E列上部にある「自動実行」ボタンを押し、D列上部の自動実行がONになることを確認。
D 必ず指定した時間にPCの電源が入り、このエクセルシートを開いたままにしておく。(エクセルを最小化しておくことは可能です)
◆ データ形式の自動変換も行う場合の設定 下図をご参照
@ データ更新の自動化設定までは上記と同じ。
A J列の「自動実行設定」の「ETデータのダウンロード後にファイル変換する」にチェックを入れる。
B J列の「変換設定」で、ヘッダーの有無、データ並び、日付形式、データ区切りを選択する。このとき、データ並びの選択で、ヘッダー項目名(日付|始値|高値|安値|終値)は自分で書き換えることが可能(注1~3を参照)。
C C列下部の「データ保存先フォルダ」を「参照」ボタンを押して指定。
D EdgeTraderのインストール先を変えた方は、「ETフォルダ1(=FX、先物つなぎ、現物株価指数等のデータ)」と「ETフォルダ2(=先物バックアジャストデータ)」を正しいフォルダに変更。
E B列下部「選択」でデータフォルダを選択する(バックアジャストデータ以外は「フォルダ1」)。
F カーソルをその右側のC列のセルに持っていってクリックする。
G 「銘柄コード対応表」を押して変換したい銘柄のコードを探す(最初の3ケタのみ)。銘柄コードがわかったら、ポップアップしたウィンドウを閉じておく(次の参照ボタンが押せないため)。
H C列下部「ETファイル」の右側にある「参照」ボタンを押して、データが格納されているフォルダを表示し、データ変換元のファイル名を指定(銘柄コードの後の999はつなぎ足を示す。末尾のコードが、D=日足、W=週足、M=月足)。
I D列下部「保存ファイル名」に変換後のファイル名には、自動的にETで使用しているファイル名が表示されるので、保存ファイル名を変更したい場合は手入力で変更する(拡張子は不要)。
J 上部の「自動実行」ボタンを押して、自動実行がONになることを確認。
◆ データ更新とデータ変換の手動実行
@ 手動でデータ更新を行う場合は、上部にある「ETデータ手動更新」ボタンを押す。
A 手動でデータ変換を行う場合は、上部にある「データ手動変換」ボタンを押す。
◆ その他注意点
@ エクセル上で動くマクロですので、必ずPCの電源が入っており、ネットに接続され、エクセルのファイル「ETデータ自動更新&変換プログラム」が開いている必要があります。