RMGオリジナル指標

トゥルー・HL(ハイ・ロー)
説明
ワイルダーの開発した通常のトゥルーHLに対し、N本におけるトゥルーHLという概念を新たに導入。また、実践で使用しやすいように1日ずらして表示してあるので、どこでトゥルーHLを抜いたがわかるようになっています。

トレーディングマスターのトゥルーHLには、タイプ1・2・3があります。
タイプ1: トゥルーHのみを描画
タイプ2: トゥルーLのみを描画
タイプ3: トゥルーHトゥルーLの両方を描画
(上図は、タイプ3です)。


図解
【ワイルダーのトゥルーHL】
トゥルーHの定義:昨日の終値と今日の高値を比較していずれか高い方
トゥルーLの定義:昨日の終値と今日の安値を比較していずれか低い方

例1                   例2




【RMGのトゥルーHL】
トゥルーHの定義:n日前の終値から今日までの高値を比較していずれか高い方
トゥルーLの定義:n日前の終値から今日までの安値を比較していずれか低い方

例:n=2


使い方
期間のパラメーターのデフォルトが2日間(n=2)であることを考えると、本来は利食いの目処としてのトレイリングストップや、損失確定のためのプロテクティブストップとして使用するのが一般的でしょう。
エントリーとして使用するのであれば、短期売買のひとつの手法として、どちらかのレンジを抜けてきた時にその方向でエントリーすることが考えられます。