パラボリック
計算式・作成方法
パラボリック・ライン=SAR(ストップ アンド リバース)
            =前日のSAR+AF×(EP−前日のSAR)

※ 初日のSARは、買い(売り)の時は、一定期間の最高値(最安値)です。
※ AF(アクセラレイションファクター、加速係数)は、0.14から始り、EPが更新された時に0.02ずつ増していき、最大は0.20 とします。
※ EP(エクストリームポイント、極大値)=買い(売り)ポジションの場合は、期間の最高値(最安値)です。
※ 当日、高値(安値)がSARと交差した時、前回使っていたEPの最高値と最安値を入れ替えます。

説明
このパラボリックは、AFの値を大きくすると価格に近づき、小さくすると価格から離れます。

使い方の例
AFは、初期値を大きくすると売買シグナルが多く(移動平均の短期線ように敏感)なり、小さくすると売買シグナルが少なく(移動平均の長期線ように鈍感)なります。「順バリ」に使われる事が多く、価格がパラボリックラインを下から上抜いた(上から下抜いた)時、買い(売り)と見ます。TMでは初期値を0.14(14%と表示)と設定してありますが、目的によって数値を変えて下さい。