RMGオリジナル指標

エリオット・Waveカウンター



*理解しやすいように、チャートと同領域にエリオットwaveプロットを描いています。

説明

エリオットウェーブの波動のカウントを、−3から+3までの間の数字で指標化して表したものです。

−はダウントレンド、+はアップトレンドを意味しており、指数表示は、波動のイメージを理解しやすくするために変則的に、上から3、1、2、0、−2、−1、−3の順で配列されています。

例えば、上昇が始まり修正第2波が起こった場合、+1から+2へ変わった時点でひとつ下に下がり、第3波の出現が確定した時点で、再び一番高い位置に指数は移行します。指数が変化するポイントはエリオットwaveプロットのピボットポイントの序列が確認できたところ、または崩れたことが確認できたところです。新たな波動が認識された時点なので、エリオットwaveプロットの波動の基点からはやや遅れて転換します。

エリオットWaveプロット、エリオットWaveカウンターは、共にその目的はトレードに一番有効な第3波を発見することなので、第4波と第5波は、表示されません。

【ラインの説明】

赤ライン

上昇ライン

青ライン

下落ライン

灰ライン

ニュートラルライン

使い方の例

エリオットウェーブ理論でエクステンションを起こす可能性が高いとされているとされている第3波を明確に捉えるために使用します。3波が確定してからエントリーするのが一般的です。カウンターが3を示した段階で買い、−3を示した段階で売り。押し、戻しを狙うのであれば2、−2のポイントでエントリーすることも可能です。