RMGオリジナル指標

スイングHLトレンドIndex2



*理解しやすいように、チャートと同領域にスイングHL2スイングwaveプロット2を描いています。

説明

スイングHL2を基にトレンドの方向性を指標化したものです。アップトレンドを+1、ダウントレンドを−1、トレンドレスの状態を0で示しています。

アップトレンドの認識は、スイングHの上にスイングHが来ることが確定した時、ダウントレンドの認識はスイングローLの下にスイングローLが来ることが確定した時にそれぞれ行われます。
トレンド転換の認識は、これらの序列が崩れることが確定した時に行われます。
トレンドレスの認識は、スイングHの下にスイングHが、スイングLの上にスイングLが確定した時、つまり三角保合のパターンになった時に行われます。

図解

使い方の例

1から+1に変わった時はアップトレンドへの転換ですから買いでエントリー。逆に+1から−1に変わった時はダウントレンドヘの転換ですから売りでエントリーします。パラメーターが大きければダマシは少なくなりますが、トレンド転換のタイミングは遅くなります。逆に小さくするとトレンド転換のタイミングを敏感に示めす代わりにダマシが多くなります。