| スイング・インデックス |
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| 計算式・作成方法 |
| スイング・インデックス=50×{(本日終値−前日終値+0.5×(本日終値−本日始値)+0.25×(前日終値−前日始値)}/R×K×L
※Rの求め方 1=本日高値−前日終値 2=本日安値−前日終値 3=本日高値−本日安値 この3つの値を求め、 1が最大の場合:R=(H−C1)−0.5×(L−C1)+0.25×(C1−01) 2が最大の場合:R=(L−C1)−0.5×(H−C1)+0.25×(C1−01) 3が最大の場合:R=(H−L)+0.25×(C1−01) H=本日高値、L=本日安値、C1=前日終値、O1=前日始値 ※K=(本日高値−前日終値)もしくは(本日安値−前日終値)のどちらか大きい方の値 ※L=値幅制限の値 |
| 説明 |
| このスイング・インデックスは、RSIで有名なW.ワイルダー考案の指標。ワイルダーは、2日間の始値・高値・安値・終値から相場における本当の強さと市場の方向性を探るためにこの指標を編み出しました。価格が上昇、あるいは下落する時の要素を具体的にまとめ、その組み合わせを数式にし、-100〜+100までの値を取るものとしています。
※上昇(下落)する要素 1.本日終値が前日終値より高い(安い)場合 2.本日終値が本日始値より高い(安い)場合 3.本日高値が前日終値より高い(安い)場合 4.本日安値が前日終値より高い(安い)場合 5.前日終値が前日始値より高い(安い)場合 |
| 使い方の例 |
一般的な使い方は、0を中心として上限を+100、下段を−100とするグラフ上で、0ラインを上に抜けた時に買い、下に抜けた時に売るとします。一般的には期間を1日と設定します。 |