RMGオリジナル指標

RMGターゲットの解説
説明
上記は買いのケース。押しの深さと同じ値幅を、左側の高値に加算したものが目標値(RMGターゲット)となる。
左側の過去の高値がスイングHであるか、あるいは直近の安値がスイングLであれば、RMGターゲットが設定できる(両方が成立する必要はない)。例えば、左肩のSHだけが成立している場合は、SHからSHを越えるまでの間の最安値が押しの深さとして測定される。反対にSLだけが認識された場合、一つ前のSLと直近のSLとの間の最高値から直近のSLまでの距離が、押しの深さとして認識できる。ただし、SLが確定したときには、すでにRMGターゲットを越えてしまっている場合もあり得る。
最初のRMGターゲットが達成されないまま、次のスイングL/Hが発生し、新しいRMGターゲットが生まれることがあるが、この場合、いずれか低い方のRMGターゲットが達成された段階で、半分手仕舞いの準備に入る。未達成のRMGターゲットは、いずれかのRMGターゲットが達成された時点で一旦キャンセルされる。その後再エントリーが発生し、次の新しいスイングL/Hが生まれるまでは、RMGターゲットは存在しなくなる。