外部ファイルの読込
◆ まずメニューの「ツール/外部データ読込」を選択して下さい。
◆ このポップアップウィンドウが表示されますが、これは読み込めるデータ形式を説明したものです。
 データは必ず上記のいずれかのルールに従って作成されている必要があります。これらのルールに従ってデータが作成されている限り、プログラムはそのデータを自動で読み込むことができます。
 ルールに従って作成されているデータであれば、ファイルの表示を押して、ファイルが格納されているフォルダーを指定して下さい。
 データ作成について注意点があります。エクセルでデータを作成して保存するとき、一旦日付をコピーした後、「形式を選択して貼り付け」で、「値」を選択して、同じ領域に上から貼り付けて下さい。そうしておいて、保存データ形式は「CSV」「タブ区切」「スペース区切」のいずれかを選択し、データ名をつけて適当なフォルダーに保存して下さい。エクセルでは日付データは実際にはシークエンシャルナンバーで持たれています。見た目が上記と同じように見えても、実際にはそうなっていません。一番良いのは、一度メモ帳のようなエディタープログラムで中身を開いて見ることです。
 外部データが読み込めない場合、この日付の問題が一番多いのでご注意下さい。外部データが読み込めないのは、当社のプログラムの問題ではなく、準備されたデータの問題です。データが読めないことに対しては、当社は一切サポートを行いませんので、あらかじめご了承下さい。

◆ 正しくデータが読み込まれた場合、上記のように水色に色が変わります。これで間違いがなければ、チャート表示を押して下さい。
◆ 画面にローソク足のチャートが表示されました。
 このデータを保存しておきたい場合、「銘柄セット」に名前をつけて保存して下さい。あるいは指標を適用したまま保存したいのであれば、「マイページ」に名前をつけて保存して下さい。
 次回からは、銘柄セットあるいはマイページから直接呼び出せます。